那覇空港を望むホテル「瀬長島ホテル」

長らくご無沙汰していました。
(航空ファンの間で)話題のホテルに泊まって来ましたので、記事を書きます。

那覇空港の南側に瀬長島という小島があります。
島とはいえ、陸地とは道路で繋がっています。
頭上を滑走路36への進入機が飛んでいく大迫力のポイントとして有名でした。
その瀬長島に本格的なホテルが2012年12月プレオープンしました。

b0032140_2214412.jpg

「琉球温泉 瀬長島ホテル」
なんと天然温泉も付いているホテル。1000m掘削した地盤から温泉を汲み上げています。
お部屋は、オーシャンビュー側と空港ビュー側がありますが、まよわず空港側をチョイス。
露天風呂付きのお部屋もありました。
部屋からはもちろん、なんと部屋に付いているお風呂からも空港が眺められます。
温泉は別途温浴施設があり、管内着を来たままでお風呂へ迎います。
空港とは反対側の海側は、夕日のスポットが大変キレイで有名。
温泉あがりに、オリオンビールで一杯。幸せなひととき♪

というホテルの宣伝はこれくらいにして、空港紹介、瀬長島紹介といきましょう。






b0032140_22211045.jpg

ホテル入り口前から見た空港

ホテルは小高い丘の上に建っています。入り口までは誰でも自由に行き来できますので、宿泊しなくてもこのポイントで空港ウオッチング可能。
b0032140_22231188.jpg

b0032140_22232578.jpg

この日は運良くRWY36運用、しかも天気がよかった!

那覇らしい市街地をバックに進入するヒコーキが見られます。
午後順光。レンズは70-200mm(APS-Cの場合)で大丈夫でしょう。

b0032140_2226146.jpg

400mm以上あれば、スクランブル発進していく空自F-15Jも捉えられる。

b0032140_2228876.jpg

海自P-3Cも。那覇はオライオンの一大基地です。

b0032140_22335757.jpg

着陸を300mmで

b0032140_22351884.jpg

瀬長島と空港も道路で繋がっています。
海上保安庁の基地が滑走路の西側にあるためで、途中ゲートまででしたら一般車両も通行可能。
撮影の方もチラホラいます。

b0032140_22371133.jpg

こちらは陸地と島を結ぶ道路と、進入灯との交差地点より。
伊丹空港千里川ほど、滑走路には近づけません。

b0032140_22383229.jpg

頭上通過するB767モヒカンジェット
迫力的には、伊丹32エンド>下地島17エンド>那覇36エンド(ここ)かな

b0032140_22413567.jpg

300mmでこのくらい。B737

b0032140_22435890.jpg

発進していくF-15の後方排気がすごい!めらめら陽炎でJAL機が霞む。

ここからは場所を移動します。
那覇空港3Fにある展望デッキです。入場料が必要で100円です。
自販機もベンチも何もありません。夏場は灼熱地獄かと思いますのでご注意を。
羽田第1ターミナルの展望デッキと同じような、ワイヤー式のフェンス設置あり。隙間から大口径レンズ以外は通せそうです。
b0032140_22473276.jpg

ジェットスターはタラップにて搭乗。その昔の南西航空もこんな様子だったんでしょうね。
海自のP-3Cオライオンがずらりと並ぶ。東シナ海へ向けて睨みを効かせています。
後方左手の小高い丘の上にあるのが、「瀬長島ホテル」です。

b0032140_22514915.jpg

RWY18へ進入するB767
35ミリ換算300mm

b0032140_2254858.jpg

視程が良かったので慶良間諸島も見えました

b0032140_22545163.jpg

軍用機は400mm以上欲しいですね

以上、那覇空港撮影ポイントの紹介でした。
旅客機はB747から、737、DHC-8、国内線に国内線、レガシーキャリアにLCC、そして軍用機。
那覇を訪れるヒコーキについては、また次回。
[PR]

by h_o_u | 2013-01-21 22:58 | 那覇  

<< 那覇空港 スポッティング編 仙台空港 再開 >>