NASM(4)

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2009.02 UHC
ボーイング B-29 爆撃機 エノラゲイ

1945年8月6日、広島に原子爆弾を投下した「エノラゲイ号」
日本人としてはこれを見ずには帰れない。



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まずなんと言っても、デカい。
まさに「スーパーフォートレス(超空の要塞)」の名にふさわしい。
こんなのが空を埋め尽くすほど襲ってきたら、と考えるだけで恐ろしい。

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画面下の紫電改、晴嵐がちっぽけに見えます。

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エンジンの特徴である、排気タービン。
いわゆるターボのことです。これのおかげで高々度性能に優れていました。

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コックピット内の様子を表した絵。
真ん中が、爆撃手席。左右が操縦席です。

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展示されている説明版。
原爆による被害や功績については深く触れられていない。

広島の原爆ドームを保存していくのも良いですけれど、
攻撃側のエノラゲイを保存していくことも、日米双方、世界の平和にとって重要なことだと思います。
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by h_o_u | 2009-03-20 23:36 | ワシントンDC  

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